
自給力とは、食べるものを育て、壊れたものを直し、暮らしに必要なものを少しずつ自分たちで生み出せる力です。 ただし、何もかも一人でできることを目指すものではありません。できないことは人に教わり、それぞれの得意を持ち寄り、覚えたことを次の人へ伝えていく。そのつながりまで含めて、私たちは「自給力」と呼んでいます。
ALDELという名前は、「あるもんで」と「でるもんで」から生まれました。 土地や家にあるものを生かし、暮らしから出るものを次の営みに戻していく。米を育て、畑を耕し、古い家に手を入れる日々のなかで、「自分でできる」を少しずつ増やしていく。アルデルハウスは、そんな自給力を仲間と一緒に育てる里山シェアハウスです。
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"We are waiting for you, fellow villager."