About ALDEL FARM

農・食・住まいを、ひとつの暮らしとして育てる。

ALDEL FARMは、兵庫県上郡町で、米や卵の生産・販売、シェアハウスや民泊、人を迎える体験づくりに取り組んでいます。

One connected life

田畑、鶏、食、古民家、山や集落の手入れは、それぞれ別のものではありません。土地で暮らし続けるためにつながっている、ひとつひとつの営みです。

育てる

田畑と鶏に、日々手をかける。

田んぼでは、種まき、田植え、見回り、草取りなど、季節と稲の生育に合わせた作業があります。畑では、土づくり、畝づくり、苗の植え付け、柵づくり、収穫へと手をつないでいきます。鶏の世話や鶏小屋の手入れも、卵が食卓に届くまでの大切な仕事です。

手入れする

場所は、使いながら守っていく。

古民家の掃除やペンキ塗り、庭づくり、集落の草刈り、水路の泥上げ、竹林整備。暮らしの場所は、一度つくったら完成するものではありません。誰かが手をかけることで保たれ、その手入れ自体が人と土地の関係をつくります。

活かし、味わう

得たものを、暮らしの中へつなぐ。

米や卵を育てるだけでなく、味噌、ジャム、ジャーキーなどを仕込み、山や畑から得たものを暮らしの中で活かします。鹿肉の精肉や罠の見回りでは、野生動物と農地の関係、命をいただくことにも向き合います。

人を迎える

外から来る人と、途中の暮らしをつくる。

ALDEL FARMでは、シェアハウスや民泊、ふるさとワーキングホリデーなどを通して、地域の外から来る人を迎えてきました。用意された観光体験を消費するのではなく、その時に必要な仕事に加わり、地域の人と出会い、自分なりの関わり方を探す。そんな時間を一緒につくりたいと考えています。

Before you visit

完成されたメニューを、いつでも同じ形で提供する場所ではありません。

できることは、季節、天候、作物の生育、地域の予定によって変わります。まずは希望や関心を聞き、その時の現場に合う過ごし方を一緒に考えます。

Take part

手を動かしてみたいと思ったら。